今月は、愛犬の4回目の命日がありました。

なので、先日、電車に2時間ほど乗って
愛犬のお墓のある場所へ行ってきました。
4年前まで住んでいたところです。



お客さんが少なのをいいことに、
大胆にドール撮影(笑


たかが犬。。。
と思うかもしれないけど、

専業主婦だった私にとっては、
13年間朝昼晩、ずっと一緒に過ごしたソウルメイトのような存在でした。

それだけに、
その喪失感は、今まで味わったことのないつらいものでした。




愛犬は、私の腕の中で旅立ちました。

よく、亡くなるとき、
「眠るように」と表現することがあるけど、

愛犬の最後のときは違っていて、
魂が離れていくのをこの手にはっきりと感じたのを覚えています。




亡くなったというより、

ひとりぼっちでどこに行ってしまったんだろう。。。
今なにしているのだろう。。。
人一倍さみしがり屋だったから、
今頃寂しくてたまらないんじゃないだろうか。。。


そう考えて、
愛犬が旅立って数か月は、
身がよじれるほど心配になりました。




この日は、毎日愛犬とお散歩した道を歩いてきましたよ。

そうしたら、
また会いたくて会いたくて涙が出ました。

でも、虹の橋で待たなくていいんだよ。
また生まれ変わって
幸せな犬生を送ってくれていたらいいなぁ。。。

そう思います。



愛犬とお散歩。。。



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